【ガンプラレビュー】HG イージスガンダム(機動戦士ガンダムSEED)

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イージスガンダム

ピコ吉(@pikokichi2)です!

今回は「機動戦士ガンダムSEED」よりHG イージスガンダムのガンプラをレビューします!

HG イージスガンダムの基本情報

ガンプラHG SEEDシリーズ完全リニューアル!
パッケージデザインを一新し、SEEDならではのアクションポーズを再現!
成型色をリマスターカラーで再設定し、デザインマーキングシールを追加!
(Amazonより)

機体名(MS):イージスガンダム
登場作品:機動戦士ガンダムSEED
グレード:HG
スケール:1/144
発売日:2011/11/19

組み立て(素組み)

パーツ一覧。変形できるガンプラなので、パーツ数も多そうと思いきや他のHGシリーズと同じくらいですね。

下地が透明なデザイン用シールも付属しているのは嬉しい!

イージスガンダム

部分的に組み上げた状態。大きな2つの羽が特徴的ですね。

個人的にはライフルのデザインが他のガンプラと違う感じで好みです!

イージスガンダム

仕上げ(スミ入れ・塗装・ウェザリング)

スミ入れはおなじみの「ガンダムマーカー スミ入れ用・グレー」を使用。

グレーでは色がわかりにくい箇所は好みに合わせてブラックを使用しても良さそうです。

イージスガンダム

ガンプラ・ポージング・ギャラリー

イージスガンダムの特徴としてはやはりMA形態への変形ギミックです!

面積を減らして敵の攻撃に当たりにくい「巡航形態」と、エネルギー砲を使用するときの「砲撃形態」があります。

変形は少し複雑なので、説明書を見ながらやらないと難しいですね。(汗)

MS形態でもカッコ良いのでどちらでも楽しめます!

イージスガンダム

イージスガンダム

イージスガンダム

イージスガンダム

HG イージスガンダムのガンプラレビュー

今回は「機動戦士ガンダムSEED」よりイージスガンダムを制作しました!

少し古めのガンプラですが、最近ガンダムSEEDを見直しているのでつい買ってしまいました。(笑)

ガンダムSEEDに出てくるガンダムはどれもカッコ良いですね!テンション上がります!

このイージスガンダムは変形できる機体としておなじみですが、HGのガンプラではどこまで再現できるか気になっていました。

結論から言うと、この値段でここまで変形できるなんて買って損なし!という感じですね。

パーツ数は他のHGシリーズと比べても同じくらい。このパーツ数で変形できるなんて驚きです。

カラーリングはシャア専用を彷彿とさせる赤(ピンク?)の色ですね。

シールも通常のシールだけでなく、背景が透明になったデザイン用のシールも付属しているので好きな箇所に貼って楽しめます。

パーツ数も少ないのでパーツ切りもあっと言う間に終了。組み立ては他のガンダムと構造が違うので慣れない箇所もありましたが、難しくはありませんでした。

スミ入れは「ガンダムマーカースミ入れ用・グレー」を使用しましたが、ベースが赤色なのでブラックでも良かったかもしれません。このあたりはお好みで。

組み上げるとやはりガンダムSEEDのガンプラ!という感じでカッコ良いです!

腰の部分に大きな羽(?)が付くので自立させる際にバランスが少し取りにくいですが、角度を微調整して対応しましょう。

付属品の武器(ライフル)も他のガンプラにない形で嬉しいです!

さてここからがイージスガンダムのお楽しみ、「MA(モビルアーマー)形態」いわゆる変形ギミックです!

まずは手足を伸ばした巡航形態へ。説明書を見ながら進めますがあっちへひねったり、こっちへひねったり…と意外と複雑。

完成形を見ながら進めた方が早いかも。(笑)

続いてエネルギー砲「スキュラ」を使用する時の砲撃形態。巡航形態の状態から手足を曲げていくのでこれはさほど難しくありません。

どちらもパーツ落ちなどはしないので、グリグリ動かしても問題ありません。

こういう変形はガンダムシリーズの中でも珍しい機体なので、他のガンプラは違う面白さがありましたね!

ちなみに変形状態で飾る際はアクションベースは必須です。

今後はストライクガンダムも制作する予定なので、一緒に並べて楽しみたいと思います。

制作したガンプラと使用工具、マーカーなど

▽HG イージスガンダム(機動戦士ガンダムSEED)

▽タミヤ クラフトツールシリーズ No.35 薄刃ニッパー

▽ガンダムマーカー スミいれ用 グレー 極細タイプ

▽アクションベース 2 ブラック