【ガンプラレビューブログ】HG グレイズリッター カルタ機(機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ)

シェアする

グレイズリッター

ピコ吉(@pikokichi2)です!

今回は「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ」よりHG グレイズリッター カルタ機のガンプラをレビューします!

HG グレイズリッター カルタ機の基本情報

「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ」より、大注目機体がHGシリーズでラインナップ!
(Amazonより)

機体名(MS):グレイズリッター カルタ機
登場作品:機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ
グレード:HG
スケール:1/144
発売日:2016/3/12

組み立て(素組み)

パーツ一覧。パーツ数が少なく、ゲートもくさび型ゲートになっている箇所もあるので作りやすそうです。

グレイズリッター

グレイズリッター

部分的に組み上げた状態。左右対称のボディデザインなので組み立てやすく、組み間違えも少ないと思います。

シールは長いものが多いので、千切れないように気をつけて貼りましょう。

グレイズリッター

仕上げ(スミ入れ・塗装・ウェザリング)

スミ入れは「ガンダムマーカー スミ入れ用」のグレーとブラックを使用しました。

最初はグレーでスミ入れし、色が薄いと思う所はブラックにした方が色の具合を見ながら進めることができます。

グレイズリッター

ガンプラ・ポージング・ギャラリー

グレイズリッター・カルタ機はハイヒールの様なデザインや、エメラルドグリーンのカラーリングで女性的な雰囲気を感じるオシャレな機体ですね。

個人的にカルタ機の武器はソードのイメージなのですが、ライフルやバトルアックスを持たせても迫力あるポージングができます。

グレイズリッター

グレイズリッター

グレイズリッター

グレイズリッター

HG グレイズリッター カルタ機のガンプラレビュー

今回は「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ」よりグレイズリッター カルタ機のガンプラを制作しました!

カルタ・イシューが乗るグレイズリッター・カルタ機ですが、アニメではなかなか衝撃的な最後でしたね。^^;

(ちなみに「リッター」とは騎士という意味があるそうです。)

過去に制作したガンダムバエルやガンダムヴィダールと同じく、機体デザインが好きでこちらも購入しました!

メインのランナー数は5つですが、それぞれが小さい(箱の2分の1程度)なので、パーツ数はそれほど多くありません。

くさび型ゲートになっていたりと、パーツ切りもやりやすい設計になっていますね。

左右対称のデザインなので、組み立ても特に難しい箇所はありません。パーツ切りから組み立てまで約2時間程度。

スミ入れはガンダムマーカースミ入れ用のグレーとブラックを使用しました。あまり線がハッキリしない方が良ければグレーのみでも大丈夫です。

各パーツを組み立てて完成!グレイズリッターはやはりエメラルドグリーンのボディカラーが独特で、気品を感じさせます。

騎士のような雰囲気も誇り高いカルタ・イシューの機体としてピッタリです。

可動域は手や腕、肩は問題ありませんが、足の横方向の開脚が鉄血シリーズのガンプラにしては狭い印象ですね。ブースターが付いているし、女性的なガンプラなのであまり開かないようになっているのかな。(汗)

気になった点としては右手首の関節が外れはしないものの少しユルいように感じました。左手首はしっかり固定できるので個体差なのかもしれません。

付属の武器はソード、バトルアックス、ライフルとパーツ数が少ない割に充実していて嬉しいですね!個人手にはソードが好きで、写真映えもします。

今後の改造イメージとしてはエメラルドグリーンのカラーと品の良さを活かしたいので、あまり汚しは入れずにキレイに作っていきたいですね。

過去に鉄血のオルフェンズシリーズのガンプラはいろいろと作ってきたので、ガンダムバルバトスと一緒に並べて楽しみたいと思います。あのシーンを再現したい!

鉄血シリーズのガンプラが好きな方はもちろん、値段も安く(Amazon価格で1000円以下)パーツ数の少なさや組み立てもしやすい設計なので、ガンプラ初心者の方にもおすすめです!

制作したガンプラと使用工具、マーカーなど

▽HG グレイズリッター カルタ機(機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ)

▽タミヤ クラフトツールシリーズ No.35 薄刃ニッパー

▽ガンダムマーカー スミいれ用 グレー 極細タイプ

▽ガンダムマーカー スミいれ用 ブラック 極細タイプ

▽アクションベース 2 ブラック