【ガンプラレビューブログ】HGUC ドム/リック・ドム(機動戦士ガンダム)

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ドム

ピコ吉(@pikokichi2)です!

今回は「機動戦士ガンダム」よりHGUC ドム/リック・ドムのガンプラをレビューします!

HGUC ドム/リック・ドムの基本情報

一年戦争名機「ドム」遂にHGUCキットに!
肩や足首等の各関節は、トリプルドムやリック・ドムの劇中ポーズが再現可能。
バズーカはジャイアント・バズーカ、ビーム・バズーカの2種が付属。
背部には、ヒート・サーベルを収納可能。
(Amazonより)

機体名(MS):ドム/リック・ドム
登場作品:機動戦士ガンダム
グレード:HGUC
スケール:1/144
発売日:2006/1/22

組み立て(素組み)

パーツ一覧。一見パーツ数が多く見えますが、一つ一つのサイズが大きく、選択式で使用しないパーツもあるので実際は多くありません。

紫×黒というカラーリングの組み合わせが不気味な強さを表現していますね。

ドム

ドム

部分的に組み上げた状態。

基本的に腕部分以外のパーツが大きいので作りやすいですね。あっと言う間に組み上がりました。

ドム

仕上げ(スミ入れ・塗装・ウェザリング)

ボディ部分にスジはあまりないので、スミ入れはすぐに終わります。

バズーカにスジが多く入っているので、こちらに時間をかけてスミ入れしてクオリティを上げるのも良いですね。

ドム

ガンプラ・ポージング・ギャラリー

ドム以外にも大きめの機体はやはり存在感がありますね!付属している大きいバズーカもインパクトがあって強そうです!

足が太いので足部分の可動域は広くありませんが、腕はよく動くのでバズーカの両手持ちもできます。

ドム

ドム

ドム

HGUC ドム/リック・ドムのガンプラレビュー

今回は「機動戦士ガンダム」よりドム/リック・ドムのガンプラを制作しました!

2006年発売の古くからあるガンプラですが、Amazonの評価も高く根強い人気がありますね。

「ドム/リック・ドム」となっているのは、パーツを選んで取り付けることができるからですね。一箱で2つ楽しめるお得なガンプラです。(笑)

(今回は宇宙戦にも対応したリック・ドムとして制作しました。)

ランナーは多いですが、ボディや足部などの大きいパーツがあるので、見た目の割にパーツ数が少ないですね。更にパーツ選択式なので、全てのパーツを使用するわけではありません。

カラーリングはドムらしい紫がメイン。紫×黒という組み合わせは、昔から大人っぽい印象を持っていましたね。

シールは少ないので、シール貼りが苦手な自分でもすぐにできました。

パーツ切りについては紫のパーツは意外と白化が目立たなくていいですね。反対に黒いパーツは目立つので少しづつ進めました。

大ぶりなパーツが多く、基本的に左右対称のデザインで組み立てもすぐに完了。

嵌め合いが硬い箇所もありません。(パーツ切りから組み立てまで、1.5~2時間程度)

ボディは全体的にツルッとしているので、スミ入れの箇所は少なめ。2種のバズーカーには最初からスジが入っているのでたくさんスミ入れすることができます。

各パーツを組み合わせてドムの完成です!

ドムはボディが大きく、存在感が抜群!さらに大型のバズーカーもインパクト大ですね!迫力満点!

足が太く干渉しやすいのでガンダムと比べて可動域が広いとは言えませんが、どっしりとしたポージングが力強さを感じます。パーツ落ちはどは全くありません。

やはりドムと言えば「ジェットストリームアタック」ですね!3つ集めたくなる人も多いはず。(笑)

ファーストガンダム系のガンプラは値段も安いのが多いので再現したくなります。

今後の改造はウェザリングで汚すのもありですね!パーツの表面が大きいので、汚しを入れるとカッコよくて雰囲気が出そうですね。

ドムは組み立てやすくて存在感があるので、素組みで飾っても良し、改造して楽しんでも良しといろいろ使えそうなガンプラです!

制作したガンプラと使用工具、マーカーなど

▽HGUC ドム/リック・ドム(機動戦士ガンダム)

▽タミヤ クラフトツールシリーズ No.35 薄刃ニッパー

▽ガンダムマーカー スミいれ用 グレー 極細タイプ