【ガンプラレビューブログ】HGUC イフリート・シュナイド(機動戦士ガンダムUC)

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イフリートシュナイド

ピコ吉(@pikokichi2)です!

今回は「機動戦士ガンダムUC」よりHGUC イフリート・シュナイドのガンプラをレビューします!

HGUC イフリート・シュナイドの基本情報

『ガンダムUC ep.4』に登場するジオン残党軍のMS。イフリート系MSがついに初HGキット化!
機体各所に装備された14本のヒート・ダートは全て取り外しが可能となっており、成型色で赤熱状態も再現できる。
イフリート系MSの特徴的な頭部や胸部などの造形を精密に再現。
モノアイは独立可動し、動力パイプには軟質素材を採用。
【商品内容】成形品×9、シール×1、取扱説明書×1
【付属品】ヒート・ダートx14、手持ち用ヒート・ダート×2、ジャイアント・バズx1
(Amazonより)

機体名(MS):イフリート・シュナイド
登場作品:機動戦士ガンダムUC
グレード:HGUC
スケール:1/144
発売日:2017/7/8
参考価格:¥1,944(Amazon¥1,267 2017/11/11現在)

組み立て(素組み)

説明書確認

イフリートシュナイド

パーツ一覧

イフリート・シュナイドはヒート・ダート(くない)のパーツなど、とにかく細かい部品が多いです!

私はパーツ切りは先に一気に切ってしまうのですが、無くさないように気をつけましょう。

イフリートシュナイド

イフリートシュナイド

部分組み

部分的に組み上げた状態。特に難しい箇所はありませんが、構造はザク系のガンプラと似ているので、過去にザク系を作ったことがある人はスムーズに組み立てができると思います。

細かいパーツが難しいと思いきや、実はシール貼りが一番の難関です!

前回のガンダムグシオンリベイクフルシティもシール貼りが難しかったのですが、このイフリート・シュナイドはシールを重ね貼りする箇所もあり、寄れたら汚くなってしまいます…(泣)

うまく貼れない箇所はマスキングテープを使って塗装した方が良いかもしれません。

イフリートシュナイド

仕上げ(スミ入れ・塗装・ウェザリング)

イフリート・シュナイドは紫色ベースの濃い色が多いので、スミ入れも濃い目の色がおすすめです。

ガンダムマーカー スミ入れ用を使用し、濃く入れたい箇所はブラックを、陰影の様に立体感を出したい箇所はグレーで行いました。

イフリートシュナイド

ガンプラ・ポージング・ギャラリー

一見ゴツい機体デザインですが、可動域もありポージングがとてもやりやすいです!カッコ良い角度でしっかり止まってくれますね。

ザク系機構のガンプラはどれもポージングが様になります。

イフリート・シュナイドの特徴であるヒート・ダートは体に装備できますが、ポロリしやすいので触る時は注意しましょう。

トータル的に見ても付属の武器やポージングがカッコ良く決まるので制作の苦労が報われました。(笑)

イフリートシュナイド

イフリートシュナイド

イフリートシュナイド

イフリートシュナイド

イフリートシュナイド

HGUC イフリート・シュナイドのガンプラレビュー

今回は「機動戦士ガンダムUC」よりイフリート・シュナイドのガンプラを制作しました!

2017年発売の割りと最近のガンプラですが、連邦系のガンプラが好きな私から見てもカッコ良いと思い気になっていました。

箱を開けてビックリ!細かいパーツが多いです。これは舐めてかかってはいけませんね…。(汗)

小さいパーツはパーツ切りの際は他の部分を切らないように丁寧に行いましょう。

色が濃いパーツが多いのでゲート跡が気になる所ですが、組み立ての際にうまく隠れるのでほどほどで大丈夫です。(外側に見える部分のゲート跡は処理が必要です。)

組み立ても細かいパーツは注意して進めましょう。力を入れすぎて不意に飛んでしまうと探すのが大変です。(ガンプラあるある?)

シールは小さくて楽勝かと思っていましたが、実はこれが一番の難関でした。(汗)

足の甲などにはるシールがあるのですが、サイズが小さいので位置合わせが難しくよれてしまいました。さらに重ね貼りもするのでよれたシールの上に貼る事になります。(泣)

シール貼りが苦手な人は上手な人にやってもらいましょう。マスキングテープを使って筆塗りした方がキレイにできるかもしれません。

パーツ切りから組み立てまで2.5~3.5時間程度かかりました。

パーツカラーが紫色で濃いのでスミ入れはブラックをメインに進めました。ブラックの方がメリハリが付いて引き締まって見えます。陰影っぽくしたい人はグレーでも問題ありません。

全体を組み上げてイフリートシュナイドの完成!紫のカラーリングが強そうでカッコ良いです!苦労して作って良かった。(泣)

がっしりしたシルエットも力強さを感じます。

武器のヒート・ダート(くない?)はイフリートシュナイドの特徴で、戦闘向きのモビルスーツですね。

ヒート・ダートは肩や背中などに装備できますが、溝にそってしっかり付けないとポロリします。

大きなバズーカも付属しているので、ポージングした時のインパクトも大きいです!もちろんバズーカは両手持ちができるのでポージングも迫力が出ます。

可動域は必要十分あるので、ポージングもカッコ良く決まります!ヒート・ダートは機動性が高そうなポージングになり、バズーカはインパクトが出ますね。

今後の改造イメージに少し迷っていて、ウェザリングで汚しを入れるか、汚さずにキレイに仕上げるか悩んでいます。どちらもカッコ良さそうですね。

とりあえずよれたシールの部分は塗装し直したいと思います。

ガンダムUCのガンプラも様々な種類が発売されているので一緒に並べたいですね。UCのシリーズは他にユニコーンガンダムしか作った事がないので集めたい!

細かいパーツが多く他のHGシリーズより制作は大変なので初心者向けではないですが、他のガンプラにはないカッコ良いデザインでガンダムUCファンでなくてもおすすめです!

制作したガンプラと使用工具、マーカーなど

▽HGUC イフリート・シュナイド(機動戦士ガンダムUC)

▽タミヤ クラフトツールシリーズ No.35 薄刃ニッパー

▽ガンダムマーカー スミいれ用 グレー 極細タイプ

▽ガンダムマーカー スミいれ用 ブラック 極細タイプ