【ガンプラレビュー】HGUC ガンタンク(機動戦士ガンダム)

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ガンタンク

ピコ吉(@pikokichi2)です!

今回は機動戦士ガンダムよりHGUC ガンタンクのガンプラをレビューします!

HGUC ガンタンクの基本情報

TVアニメ「機動戦士ガンダム」に登場する長距離支援型モビルスーツRX-75ガンタンクをカトキハジメによってリニューアルされたデザインを基に1/144でリアルに3D化したプラスチックモデル。
キャタピラ部には軟質素材を、頭部キャノピーにはクリヤーパーツを使用するなど細部にいたるまでリアルに再現。(この商品は組み立てキットです。)
(Amazonより)

機体名(MS):ガンタンク
登場作品:機動戦士ガンダム
グレード:HGUC
スケール:1/144
発売日:2006/10/11

組み立て(素組み)

パーツ一覧。パーツ数は少なめでランナーから切り離す作業も簡単でした。

シールが無いガンプラは珍しいですね。細かい作業が苦手な方も安心です。

ガンタンク

ガンタンク

仕上げ(スミ入れ・塗装・ウェザリング)

「ガンダムマーカー スミ入れ用グレー」でスミ入れ。

カラーのパーツにグレーでスミ入れをするとあまり目立たないですね。(汗)

スミ入れの線を濃いめに表現したい時はグレーではなくブラックでも良いです。

ガンタンク

ガンプラ・ポージング・ギャラリー

可動部分は少ないですが、存在感は抜群です!

ファーストガンダムと一緒に並べるとテンションも上がりますね!他のモビルスーツもどんどん揃えたくなります。(笑)

ガンタンク

ガンタンク

ガンタンク

ガンタンク

HGUC ガンタンクのガンプラレビュー

今回はガンタンクを作成しました!

ガンタンクといえばいわゆるファーストガンダムに登場したモビルスーツで、お父さん世代に根強い人気のようですね。

パーツ数が少ないので、制作は簡単でした!シールを貼る箇所も無いので、細かい作業がほとんどありません。

一点注意して欲しいのは複数あるキャタピラのホイールの形が似ているので間違えないようにすることくらいです。

(間違えてハマらないようになっているので大丈夫かと思いますが。)

キャタピラ部分が軟質で出来ているのもガンタンクの特徴的な部分ですね。

組み立ててみると、他のガンプラとは違うガンタンクらしい“ゴツさ”が存在感を感じさせます!

正直、可動部分は少ないので他のガンダムと並べて眺めるのが正しい楽しみ方ですね。(笑)

ファーストガンダム世代にはガンダムとガンキャノンもセットで揃えるとテンションあがること間違い無しです!

値段も安いので、初めてガンプラに挑戦する人や久しぶりにガンプラを作る出戻り組の人にもおすすめです。

制作したガンプラと使用工具、マーカーなど

▽機動戦士ガンダム HGUC ガンタンク

▽タミヤ クラフトツールシリーズ No.35 薄刃ニッパー

▽ガンダムマーカー スミいれ用 グレー 極細タイプ